現勤務先の退職
転職の最終段階として、転職先への内定が決まったら、現在の勤務先を円満に退職することが必要になります。
まず、直属の上司に報告し、退職時期を相談した上で「退職届」を提出します。
退職日は、退職届を提出した1ヶ月から2ヶ月後が一般的です。
もし、強い引き留めなどのトラブルが考えられる場合は、人事部長など直属の上司のさらに上の責任者に提出します。
その際、退職理由はあいまいにならないようにすることで、トラブルも最小限にできるようです。
退職届を受理され、社内に公表されるまでは、周囲に退職の事実や、転職先の情報などを話さない事もトラブルを防ぐ方法のひとつです。
退職日までに会社への返却物を準備します。
●身分証明書・社章
●印鑑、名刺
●健康保険証・通勤定期券
●貸与された備品・制服など
●仕事で使用した書類など
